FRに比べてハンドルが切れない

自動車業界も今まさに決算期と消費税の増税を迎えているこの時期には、大変忙しい時期といえるでしょう。この激しい商戦によって、若者の車離れも解消したいと考えているかも知れませんね。

 
今の若い人達には、自動車の構造などを始めとしてどうしてそうなるのかと言うことを考えない傾向にあると考えられます。そのために、自動車の駆動方式に関しては全くと言っていいほど興味がありません。自動車の構造を知ることは、運転技術にも繋がる事なので是非知っておいてもらいたいものです。

ピーマン01
車にはフロントエンジン、フロントドライブのFF車とフロントエンジン、リアドライブのFR車が主に市場に出回っています。もちろん他の駆動方式もありますが。
それぞれにメリットデメリットがあり、車輌開発の段階でタイプが選択されています。ハンドルを切ることは変わりませんが、FFとFRでは大きな違いが出てくる事になります。

 

FR車に比べるとFF車は、フロントに主要な部品が詰め込まれているので、重心はフロントにあります。

そのために、タイヤはフロントに加重がかかるのですが、重心は遠心力に負けてしまい外側の方向に力がかかるので、いわゆるアンダーステアといわれる現象が起こります。

 

これは、自動車の旋回能力が悪いためで、FRと比べるとが切れないと思うのです。

 

ですが、FF車は今のコンパクトカー自動車の主流であり初心者でも乗りやすいといわれているのも事実です。

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